

1927年(昭和2年)の創業以来イソライト工業はその長い年月を耐火断熱れんがとセラミックファイバーに代表される耐火断熱材と省エネルギーの技術開発に取り組んでまいりました。
耐火断熱材分野でその礎を築いてきた当社独自の技術蓄積は、今ではわが国はもとより海外基幹産業の省エネルギー分野にとどまらず、生活環境分野にまで裾野を拡げ、着実に新しい実績を築きつつあります。
21世紀を迎えた今、私共は次の4つのキーワードを通じてさらなる新未来への飛躍を目指します。

技術革新
長い歴史の中で蓄積した技術を基点に、高性能な製品開発と次世代が求めるものづくりを追求します。
差別化製品
世界に認められたイソライトブランドの高付加価値性の堅持と、常に新しい開発テーマの取り組みを強化します。
環境保全
環境緑化・吸音の各種資材を通じて、暮らしと調和した快適で健全な環境づくりに努めます。
また、ISO9001の認証に引き続き、 ISO14000の認証を取得いたしました。
国際化戦略
生産拠点の充実・生産管理システムの導入により 、最適な生産地から最適な製品をお届けします。


| 社名 |
イソライト工業株式会社 |
| 社長 |
塚本 昇 (つかもと のぼる) |
| 本社所在地 |
〒530-6108 大阪市北区中之島三丁目3番23号 中之島ダイビル8階 |
| 代表電話 |
06-7711-5801 |
| 市場名 |
大阪証券取引所 第一部上場 |
| 設立 |
1927年(昭和2年)11月25日 |
| 資本金 |
31億9,650万円(2010年3月31日現在) |
| 従業員 |
194名(2010年3月31日現在) |
| 取引先銀行 |
住友信託銀行 三井住友銀行 |
| 支店・営業所 |
東京・大阪・名古屋・九州(福岡)・北陸(石川)
※詳しくはイソライトネットワークをご覧ください。
|
| 工場 |
音羽(愛知)・七尾(石川) |
| 研究所 |
音羽(愛知) |
| 海外事業所 |
韓国・中国・台湾・シンガポール・マレーシア |
| 主な事業 |
- 断熱事業本部
(耐火断熱れんが事業部、セラミックファイバー事業部、 工業炉事業部、海外部、業務部、技術部) - 耐火断熱れんが、セラミックファイバー等耐火断熱材の製造、販売。
建築不燃材料「ファイアガード」の製造、販売。 - 工業炉の施工。工業炉省エネ診断サービス。
- 環境事業本部
(新規事業部、環境緑化部) - 自動車向け軽金属補強用材料(プリフォーム)、電子部品用セッターの製造、販売 。
土壌改良・水質浄化用材料(セラミックス多孔体)の製造、販売。
- 研究開発本部(中央研究所、市場開拓部)
- 新製品の研究、開発。
新規開拓の為の市場調査。
|




法遵守、規格要求事項を満たすことをベースとして、
(1)常に顧客の立場で思考し、顧客とのコミュニケーションを図り、顧客満足度向上に努める。
(2)品質マネジメントシステムの活用と継続的改善を図る
平成22年7月1日
イソライト工業株式会社
社長 塚 本 昇

| 認証機関 |
財団法人建材試験センター |
| 更新日 |
2008年11月15日 |
登録証 ISO 9001 ※印刷不可 |
 |
 |

- 企業活動と環境の調和に向け、企業内における省エネルギーと省資源の推進、廃棄物の削減、環境汚染の防止、緑化推進に取り組みます。
- 生産・技術の分野では、省エネルギーの推進、リサイクル利用技術の開発、資源の有効 利用、製品包装の簡素化に取り組みます。
- 製品の開発と普及では、次により社会と地域の環境負荷の低減に貢献します。
■耐火断熱煉瓦、セラミックファイバーの商品普及による省エネルギーの促進と工業炉の省エネルギー診断による熱効率向上の促進。
■バイオソルブルファイバーの開発と実用化による健康リスク対策。
■高温集塵フィルターの開発と普及による環境汚染の予防。
■イソライトCGの普及による炭酸ガス削減対策。
- 環境に関する諸法令、当社が同意した諸協定を順守します。
- 環境保全のための目的・目標を設定し、その達成を目指すとともに必要な見直しを行い、 環境マネジメントシステムの継続的な改善と環境汚染の予防を含む環境負荷の低減を図ります。
- 本方針を当社で働く又は当社のために働くすべての人に対し周知徹底させ、環境保全 活動を推進します。また、本方針は外部からの要求に応じて開示します。
平成22年7月1日
イソライト工業株式会社
社長 塚 本 昇
| 認証機関 |
財団法人建材試験センター |
| 更新日 |
2008年7月1日 |
登録証 ISO 14001 ※印刷不可 |
 |
 |

